初心者向けに分かりやすく紹介!多肉植物の育て方を伝授/Gardener At Osaka

植物を育てたいのならば

何か可愛らしい植物を育てたい、と考えているならば多肉植物がおすすめです。多肉植物は、はじめて植物を育てる人にもピッタリですし、見た目もとても可愛らしいものが多いのが特徴です。ですが、小さかった多肉植物もやがて大きく立派になり植え替えが必要となります。そのときに備えて、まずは簡単な植え替えの流れを紹介します。

多肉植物の植え替え方法

苗をとりだす

まずは、多肉植物の苗を優しく取り出します。取り出したときに根についている土も、軽く落としましょう。

新しい鉢に苗を植える

新しい鉢は、土を鉢の8分目まで入れておきましょう。そして、取り出した苗を鉢に植えましょう。

マドラーを使って隙間を埋める

植物の根を傷つけないように、土にマドラーを挿して上下に動かしましょう。そうすることで、土の隙間がなくなります。土の隙間がなくなったら、また新たな土を加えてマドラーを動かします。土がある程度詰まったら植え替え完了です。

育てやすさが話題に

多肉植物

これから植物を育てたいと考えているのであれば、育てやすいことで人気の多肉植物をおすすめします。購入者が増えているのも納得できる、多くのメリットがあるからです。目につくのが、見た目の愛らしさです。いわゆる花と違って葉っぱや茎の形を楽しむものが多いのですが、丸みを帯びたかわいらしい形状のものが多く、見る人の目を和ませてくれます。珍しさもあって、花に飽きた人でも関心を持って育てることができるでしょう。大切に育て続ければ一般的な花も咲きますから、植物の良さをまるごと楽しめると言えるかもしれません。室内で育てられるという特徴から購入する人もいます。殺風景になりがちな部屋やオフィスに多肉植物を一つ置くだけで、鮮やかな緑色が爽やかな印象を与えてくれるからです。窓際に置けば光合成も行うため、室内の空気をきれいにする働きも期待できます。何よりも、育て方が簡単で手間がかからないのも多肉植物が売れる理由です。水や肥料を頻繁にあげる必要がなく、仕事で家を空ける機会が多い方でも楽しめます。

特徴を知って適した世話を

多肉植物

家の中で育てられる多肉植物にも日差しは必要です。十分な日光を浴びることができないと、通常ならふっくらと育つ葉や茎が細くなってしまいます。晴れた日には日の当たる場所に置き、光合成を促しましょう。家の中にばかり置いておくと根腐れが起きることもあるため、風通しの良い場所を選ぶのも育て方のコツです。独特の丸みを帯びた葉や茎には、水分が貯め込まれています。そのため多肉植物には頻繁に水をやる必要がありません。植え替えをしたての頃は土に根が安定するよう多めの水をあげますが、それ以降は土の奥が乾燥するまで控えたほうが良いでしょう。あまり多く水をやりすぎると、これも根腐れの原因になりかえって逆効果だからです。最後に、十分に育って葉が多くなってきたときには、剪定をして不要な葉をカットしてやります。放置できるからといって、伸ばし放題にならないよう注意しましょう。

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